仕事の効率10倍速!SkyDrive(スカイドライブ)使い方と活用講座!(全7回)


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【 第1回 】「SkyDriveって何ができるの?」

みなさんはExcelやWordなど、オフィス系の文書を作ったり見たりしますか?

また、WindowsパソコンとMacパソコンを使っている人とファイルをやり取りする場合は、どのようにされているでしょうか?

さらに言えば、パソコンとスマホのファイルをやり取りする場合は…?

このような悩みを上手く解決し、誰でも無料でオフィス系文書がWeb上で作れるように提供してくれているのが、他でもないマイクロソフト社なんです。

そのWebサービスが「SkyDrive(スカイドライブ)」です!(以下「SkyDrive」)

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今回は、このSkyDriveを利用して、どのような事が出来るのか?を詳しく見ていきましょう!

また、活用次第によっては、現在の仕事効率が飛躍的にアップすることになりますよ。

 

早速試してみよう!

それでは「習うより慣れろ」と言うことで、実際に触ってみましょう。

まず、以下のリンクから、SkyDriveのトップ画面に入ります。

リンク【 SkyDrive 】

初回のみ、Microsoftアカウントの入力が必要となるので、お持ちの方はそのまま入力してサインインしてください。

もし、アカウントが無い人は、下部の新規登録から無料で簡単に取得できるのでサクッと登録しておきましょう。

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アカウントを入力して「サインイン」すると、最初にトップ画面が表示されます。

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ここから、ファイルを作ったり、保存したり、共有したり…などが出来るようになります。

 

特に「共有」に関しては非常に便利で、それぞれのファイル別に共有リンクを作ることが出来るので、このリンクだけをメールやSNSを使って相手に伝えれば良いのです。

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リンクを受け取った相手は、WindowsやMac、iPhoneやAndroidなどのデバイスに関係なく、リンクをクリックするだけでブラウザ上にファイルが表示されるわけです。

もちろん、相手がMicrosoftアカウントを持っていなくても表示させることが可能です。(詳細は、第7回で解説)

 

 

あと、画面上部にあるメニューから、WordやExcelなどのオフィス文書の新規作成や、フォルダーを作って整理したりなどが出来るようになっています。

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また、隣にある「アップロード」という項目からは、すでに作成しているオフィス文書や写真などのファイルを取り込むことができます。

 

画面上部の右側にある「歯車」のようなアイコンをクリックすると、オプションが選択できますのでクリックしてみます。

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すると、現在のSkyDriveで利用できる保存容量を確認することができます。

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デフォルトでは、各人それぞれ7GBの容量が無料で割り当てられています。

有料課金をすれば、最大で200GBまで容量を追加することができますが、ほとんどのケースでは無料のままで問題ないでしょう。

 

ファイル操作について

ここで少し、ファイルの扱いについて確認しておきます。

まず、トップ画面のファイル表示は、画面上部の右側にある2つのアイコンで切り替えることが可能になっています。

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1つ目は、「詳細ビュー」という表示になります。

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日付やファイルサイズなどの情報が、一覧で表示される形式となります。

 

2つ目が「縮小表示」という形式です。

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Windows8のようなタイル形式の表示です。シンプルで選択しやすいところが特徴ですね。

 

また、ファイルの上にマウスをもっていくと、右上にちいさな四角が表示されるので、こちらをクリックして選択してみます。

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選択状態になることで、画面上部に詳細なメニューが表示される仕組みとなっているのです。

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ここから、ファイルをコピーしたり移動したり、共有や埋め込みタグの入手などの様々な操作が出来るようになっています。

 

また、先程の表示切り替えアイコンの隣にあるボタンをクリックすることで、ファイルの詳細情報を表示することも出来ます。

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ファイルの上を右クリックして「プロパティ」をクリックしても同様の操作が出来ますので、このあたりはお好みで使い分けると良いでしょう。

 

【 第1回 】のまとめ

だいたいの概要は理解できたでしょうか?

ここで、今回ご紹介した内容をもう一度おさらいしておきます。

  • ・SkyDriveを使えば、無料でオフィス文書の作成・閲覧がオンラインで利用できる!
  • ・共有機能によって、デバイスに関係なくファイルのやり取りが可能になる!
  • ・7GBの容量が、最初から搭載されている!
  • ・メイン画面から、ファイルの操作・共有・表示切り替えなどが出来る!

という内容でした。

次回から、それぞれ個別の機能についてご紹介していきます。Web版のオフィスソフトとも言える「SkyDrive」では、無料とは思えないくらい使える機能が満載されています。

ぜひ、仕事に活用できるようにマスターしておきましょう!

 

第2回目を読む

 

 

【 目次 】

第1回、「SkyDriveって何ができるの?

第2回、「無料のWordを使って編集してみる!

第3回、「無料のExcelを使って編集してみる!

第4回、「無料のパワポを使って編集してみる!

第5回、「OneNoteって何ができるの?

第6回、「Excelでアンケートフォームを作ってみる!

第7回、「最低限抑えておきたいSkyDriveのツボ!

 

written by まさとらん